
こんにちは。院長 山田です。
この季節に屋外で楽しめる
ビアガーデンやバーベキュー。
あえて外で飲むアルコールや炭酸飲料は
特別おいしく感じるかもしれませんが、
こうした飲料に含まれる糖分や酸は、
むし歯の原因にもなります。
夏も残りわずかですが、
お口のケアもしっかり忘れずに、
夏の風物詩を楽しみましょう!
さて、かく言う私も
先の夏季休暇中には
旅行を満喫してまいりました。
金沢~福井間の旅です。
残念ながら、到着日の金沢は大雨でした。
ざあざあ降りの中
21世紀博物館と茶屋街を訪れ、
海鮮丼を食べました。

天候は生憎でも、食事は美味しかったです!

こちらの写真は駅前の鼓門(つづみもん)
金沢駅はアメリカの旅行雑誌に「世界で最も美しい駅」
の一つに取り上げられた
日本で唯一の駅だそうです。
到着の翌日は雨が上がったため、
記念に撮影しました。
次は、福井駅へと移動。
福井駅は初上陸です。

⽇本で最も多くの恐⻯化⽯が⾒つかっていることから
「恐竜王国」 と呼ばれる福井。
駅にも恐竜がいて、びっくりしました。
せっかくの恐竜王国なので
距離はありましたが、恐竜博物館 へ。

博物館はとても大きく立派な施設で
数多くの化石が展示されていました。

全⾝⾻格標本を数多く展⽰する
世界有数の博物館として、
世界3大恐竜博物館 と呼ばれているそうです。
初日の大雨に迎えられた時は
どうなることやらと思いましたが
大満足の旅となりました。
皆さんも機会があったら
足を運んでみてくださいね。
方南町あつし歯科
〒164-0014 東京都中野区南台5-32-1
TEL:03-5340-7033
URL:https://www.atsuden.jp/
Googleマップ:https://g.page/r/CZ6zqTfNbUaZEAE
カテゴリー : 未分類 2025年8月18日 (月)
こんにちは。院長の山田です。
連日厳しい暑さが続いていますが、この時期旬を迎えているのがアナゴ。一般的に魚は一番脂が乗っている時期が旬とされますが、アナゴは淡白でさっぱりとした味が好まれるため、脂の乗らない夏がおいしいといわれています。

そんなアナゴですが、表面はヌメヌメとしており、ヌメりがあることが新鮮な証拠であるそうです。
また「ヌメり」と言っても、ちょっと不快なヌメりもあります。例えば、お風呂の排水口や台所の水回りにできるヌメヌメ。これは「バイオフィルム」と呼ばれるものですが、実はお口の中にもできてしまうのです。
● 簡単に落ちない!バイオフィルムの強力バリア
バイオフィルムとは、細菌が集まってつくる強力な膜のこと。冒頭でも申し上げたとおり、身近なところでは、排水口にできる「ヌメり」も、バイオフィルムの一種です。

また、バイオフィルムはお口の中にもできてしまいます。このバイオフィルムには、むし歯や歯周病の原因となる細菌が集まっています。毎日歯を磨いているのに、むし歯や歯周病になってしまうのは、もしかするとバイオフィルムが原因かもしれません。
バイオフィルムの厄介なところは、表面にくっつく性質が非常に強く、簡単には剥がれない点です。しかもこの膜は、だ液や薬剤も入り込めないほど強力なバリアを持っており、細菌を守っているのです。
● 「ちゃんと磨いているのに…」に潜む落とし穴
排水口のヌメりが簡単には落ちないように、歯の表面も歯ブラシの毛先が正しく当たらなければ、バイオフィルムを落とすことはできません。

自己流の磨き方ではどうしても磨きグセがでてしまい、同じ場所に汚れが残ってしまいます。さらに、バイオフィルムは一度落としても、18時間程度で再び形成されるため、1日1回は時間をかけて丁寧に磨くことが大切です。
● 自己流卒業!正しい歯みがきはプロに学ぶ
今の磨き方で本当に汚れが落ちているかは、なかなか自分では判断できません。そんなときは、歯ブラシの当て方や動かし方などちょっとした工夫をプロから学ぶと、毎日のケアの質がぐんとアップします。

一方で、一度成熟した頑固なバイオフィルムは、歯ブラシのみで完全に取り除くことは困難です。さらに、どんなに丁寧に歯みがきをしていても、時間が経つとバイオフィルムは必ず形成されてしまいます。
だからこそ、定期的な歯科医院でのクリーニングで、きちんとリセットすることがお口の健康を守るカギになります。自分で落としきれないバイオフィルムは、プロの力を借りて確実に落としていきましょう。
方南町あつし歯科
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カテゴリー : 未分類 2025年8月4日 (月)